2018年01月30日

野鳥観察 英国のメディア招き、道東でツアー 4泊5日、意見交換も /北海道【毎日新聞2018年1月30日】

 ヨーロッパなどの野鳥愛好家に注目されている道東のバードウオッチングをさらに盛り上げようと、北海道観光振興機構は、英国の野鳥雑誌やアウトドア関連のメディア関係者を招き、4泊5日のツアーを実施した。

 「グランピング」と呼ばれる野営テント内であった根室市の意見交換で、野鳥専門雑誌のマイク・ウィードン副編集長(53)は「夏鳥のキビタキ、オオルリ、ムシクイ、センニュウの仲間などは、日本では普通に見られる鳥だが、ヨーロッパ人にとっては大珍鳥」と指摘。「米国の南テキサスでは、どこでどんな鳥が見られるかを地図上に番号で落としたマップが無料で入手でき、誰もが迷わずに観察できるので便利だ」とアドバイスした。

 別の専門雑誌のジョシュ・ジョーンズ記者(28)は「ワシにエサをやれば、長い期間、近くで撮影できる」として餌付けによる集客を提言。参加者からは「餌付けによって、鳥インフルエンザなどの問題は起きないか」などの質問が出た。【本間浩昭】
https://mainichi.jp/articles/20180130/ddl/k01/040/156000c

http://archive.is/g8nRq
http://archive.is/zcVDF
欧州メディア関係者ら招へい/阿寒国際ツルセンター【釧路新聞2018年1月23日】

posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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