2018年01月31日

県議会常任委 農林水産委【愛媛新聞ONLINE2018年1月31日】(鳥インフルエンザ)

防疫資材を備蓄している県中予家畜保健衛生所=30日午前、東温市田窪
 県議会は30日、6常任委員会で県と市町の連携や国民健康保険、海岸保全施設などについて議論した。31日はエネルギー・危機管理対策特別委員会。

【家畜保健所など人員状況を聴取 2カ所で現地調査】
 <農林水産委>県中予家畜保健衛生所と県家畜病性鑑定所(東温市田窪)を現地調査。理事者は概要や防疫体制を説明した。
 大西渡氏(自民志士)は高病原性鳥インフルエンザ発生時に現在の人員で対応できるかどうかを質問。理事者は「もし足りなければ国や他の都道府県から派遣してもらう態勢を構築している」と答えた。
 帽子大輔氏(自民)は、鳥インフル発生地域への県職員の派遣状況を尋ね、理事者は「派遣により現場を経験している獣医師が数人おり、防疫演習に反映している」と報告した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801310031

http://archive.is/tk50r

posted by BNJ at 11:07 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: