2018年02月02日

小笠原諸島 海鳥の揺りかご 西之島【毎日新聞2018年2月2日】

西之島=東京都小笠原村で2018年1月26日、本社機「希望」から須賀川理撮影
 2013年11月以降の噴火活動に伴い面積が大きく拡大した小笠原諸島・西之島(東京都)を1月末、本社機から撮影した。昨年4月に噴火の再開が確認されたが、現在は噴煙などは見られず、島では多くの海鳥が羽を休めていた。

 小笠原の鳥類に詳しい川上和人・森林総合研究所主任研究員によると、白い鳥の多くは今が繁殖や子育ての時期に当たるアオツラカツオドリで、ひなの姿もうかがえた。これから繁殖期を迎えるカツオドリの姿もあった。

 国土地理院によると、西之島の現在の面積は2.72平方キロで、噴火前の9.4倍となった。気象庁によると、今後も噴火が再開する可能性が考えられるとして、火口周辺警報(入山危険)を継続している。【五十嵐和大】
https://mainichi.jp/articles/20180202/k00/00e/040/213000c

http://archive.is/nu8NB
マグマ飛び散る西之島、父島在住の写真家が撮影【読売新聞2017年6月19日】
西之島、今年度の上陸調査「困難」 ドローン活用検討も【朝日新聞デジタル2017年6月1日】

posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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