2018年02月02日

韓国のコウノトリ研究者、郷公園で環境教育を視察【神戸新聞NEXT2018年2月1日】

コウノトリの飼育施設などを視察する南英淑さんら=豊岡市祥雲寺
 韓国でコウノトリの保護増殖に取り組む「国立韓国教員大学・コウノトリ生態研究院」の南英淑所長(59)が1日、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)を訪れ、コウノトリと人との関わりを学ぶ、環境教育の取り組みなどを視察した。

 日本と同様、韓国にも昔は多くの野生コウノトリがいたが、1971年、最後の1つがいの雄が死に、残った雌も94年に姿を消した。このため、ロシアなどから幼鳥を譲り受けて人工飼育を開始。郷公園と教員大は2003年、共同研究の協定を結び、日本の飼育コウノトリを譲渡したり、視察や研究者を受け入れたりしている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201802/0010949098.shtml

http://archive.is/QoV2F

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