2018年02月03日

オシドリのんびり 岐阜市の池に飛来【岐阜新聞2018年2月3日】

越冬のため飛来し、水辺で餌を探すオシドリ。手前は雌=2日午後、岐阜市内
 帆のようなオレンジ色の風切り羽が美しいオシドリが、越冬のため岐阜市内の池に飛来し、羽を休めている。

 オシドリはカモ科で、雄はイチョウ羽と呼ばれる風切り羽など鮮やかな羽色が特徴。繁殖地の森林伐採で生息条件が悪化しており、県レッドデータブック(改訂版)は準絶滅危惧に選定している。

 市内の池には、昨年10月ごろから姿を見せるように。2日は雄6羽を含む約10羽が水面を行き来し、水に潜って餌を探したり、羽を広げるなどのんびりと過ごしていた。

 週2〜3回、カメラを手に様子を見に来る男性は「美しい鳥だね。昨年は20〜30羽がいたが、今年は少し寂しい」と話していた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180203/201802030744_31489.shtml

http://archive.is/a2u0U

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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