2018年02月05日

湖上のパンダ そっと見守って【読売新聞2018年2月3日】

羽を休めるミコアイサ(2日、諏訪湖で)=柳沢譲撮影

 御神渡おみわたりの出現が確認された諏訪湖で、越冬のため飛来したカモの仲間「ミコアイサ」が羽を休めている。

 雄は全身が白っぽく、白装束をまとった巫女みこのように見えることから、その名がついた。目の周りが黒く「パンダガモ」とも呼ばれる。

 湖水が天竜川に流れ出る湖西側の「釜口水門」近くにいることが多いといい、地元の愛鳥家は「とても警戒心が強いのでそっと見守って」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20180205-OYTNT50212.html

http://archive.is/BExNh

posted by BNJ at 23:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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