2018年02月06日

「巫女」に似て「パンダガモ」の愛称もある冬鳥ミコアイサ、ユニークな姿披露 鳥取・米子の日野川【産経WEST2018年2月6日】

ユニークな姿を披露するミコアイサ=鳥取県米子市

 「パンダガモ」とも呼ばれる冬鳥ミコアイサが、鳥取県米子市の日野川で越冬し、ユニークな姿を披露している。

 山陰地方が大雪に見舞われた4日午後は、白い体が目立つ雄3羽が、餌の魚を探して盛んに潜水を繰り返す姿が見られた。雌は地味な茶褐色。ともに全長42センチ。

 ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、日本でも越冬する。鳥名の由来は、「巫女(みこ)」に似ているからだが、最近では目の周りが黒いことなどで、パンダガモとも呼ばれている。間もなく旅立ちの季節を迎える。
http://www.sankei.com/west/news/180206/wst1802060014-n1.html

http://archive.is/cC4x8
湖上のパンダ そっと見守って【読売新聞2018年2月3日】

タグ:ミコアイサ
posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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