2018年02月06日

バードホール公開再開 東山動植物園、鳥インフル対策緩和【日本経済新聞2018年2月6日】

 東山動植物園(名古屋市千種区)は6日、クジャクやインコが見られる「バードホール」の公開を再開した。環境省が5日、高病原性鳥インフルエンザウイルスへの対応レベルを「3」から「2」に引き下げたのを受け、予防対策の一部を解除した。

 鳥類舎では来園者との距離を確保するため設置していた柵を撤去し、周辺の消毒もやめた。一方、園内の「小鳥とリスの森」の閉鎖は続けるほか、入園者の靴底や車両のタイヤの消毒は続ける。

 東山動植物園の担当者は「バードホールには希少なインコがいる。またゆっくり楽しんでもらいたい」と話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26590220W8A200C1CN8000/

東山動植物園、バードホール観覧再開 環境省の対応受け【朝日新聞デジタル2018年2月6日】
東山動植物園のバードホール=名古屋市千種区

 東山動植物園(名古屋市)は6日、クジャクやインコがいる「バードホール」の観覧を再開するなど、高病原性鳥インフルエンザの予防対策の一部を解除した。環境省が5日に対応レベルを「3」から「2」に引き下げたため。

 鳥類舎やその周辺の消毒をやめ、来園者との距離を保つために鳥類舎の周りに設けていた柵も撤去する。対応レベル引き上げを受け、1月18日から対策を追加していた。

 一方、昨年11月から実施している「小鳥とリスの森」の閉鎖は続ける。入園者らの靴底や、園に入る車のタイヤの消毒も続ける。
https://www.asahi.com/articles/ASL263DDXL26OIPE008.html

東山動植物園 バードホール観覧再開 /愛知【毎日新聞2018年2月7日】
 東山動植物園(名古屋市千種区)は6日、高病原性鳥インフルエンザウイルスへの予防策として閉鎖している一部施設のうち、クジャクなど約10種類の鳥を間近に観察できる「バードホール」の観覧を再開した。

 環境省の警戒レベルが最高の「3」から「2」に引き下げられたため。「小鳥とリスの森」の閉鎖などは継続する。【三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20180207/ddl/k23/040/068000c

http://archive.is/fGacq
http://archive.is/UdtPQ
http://archive.is/x25va

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: