2018年02月09日

米「国境の壁」、野生生物保護地区を分断か 政府所有地から建設に着手予定も、地元住民らが反発【ウォールストリートジャーナル2018年2月9日】

 【アラモ(米テキサス州)】米テキサス州サンタアナ国立野生生物保護区には、400種の野鳥や絶滅危惧種の山猫などが生息する。米議会が予算を認めれば、ドナルド・トランプ大統領が望むメキシコとの「国境の壁」はまずここから建設が始まる予定だ。

 野生生物保護区は不法移民の行き来や麻薬取引が盛んなエリアではないが、土地は連邦政府がすでに所有している。同地区で国境警備隊のトップを務めるマヌエル・パディージャ氏は、「スタート地点とするのが比較的容易な場所だ」と話す。

 だが地元...
http://jp.wsj.com/articles/SB11437583668102394467704584033460511917026

http://archive.is/HA41o

タグ:アメリカ
posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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