2018年02月10日

鳥インフルエンザ 野鳥の死骸から反応 琵琶湖岸付近 彦根 /滋賀【毎日新聞2018年2月10日】(既報1ソース)

 県は9日、彦根市の琵琶湖岸近くの陸上で発見された野鳥のカルガモの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。県内では今季初めて。詳細な確定検査を実施中で、1週間前後で結果が出る見通し。

 死骸は成鳥で1日に市民が見つけた。県の簡易検査で陰性だったが、国の遺伝子検査で9日に陽性反応が出た。鳥取大で高病原性かどうかについて詳細な検査をする。

 県は死骸のあった地点から半径10キロを重点的に監視し、野鳥の死骸を触らないよう呼び掛ける。10キロ圏内には100羽以上を飼う養鶏場が1軒あるが、異常は確認されていないという。県内の農家には既に予防用の消石灰を配布しており、使用の徹底を呼び掛ける。

 県によると全国では今季、東京、香川、島根の3都県で9件の感染確定が報告されている。【大原一城】
https://mainichi.jp/articles/20180210/ddl/k25/040/474000c

滋賀県で鳥インフル陽性 カルガモ【産経WEST2018年2月9日】
 滋賀県は9日、同県彦根市で回収したカルガモ1羽の死骸の遺伝子検査で、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、確定検査で高病原性ウイルスに感染しているか調べる。

 県によるとカルガモは成鳥。住宅街の空き地で死んでいるのを通行人が見つけ、市に通報した。環境省は同日、回収地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。
http://www.sankei.com/west/news/180209/wst1802090100-n1.html

http://archive.is/BDaFH

posted by BNJ at 23:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: