2018年02月11日

4世代目、フンボルトペンギン赤ちゃん/浅虫水族館【デーリー東北2018年2月11日】

浅虫水族館で生まれたフンボルトペンギンのひな=8日(同水族館提供)

 青森県営浅虫水族館(青森市)は10日、生まれたばかりのフンボルトペンギンの画像を公開した。同水族館にとって初めての4世代目で、雌雄はまだ不明。大人の両手に乗るほどの大きさ。

 水族館によると、母鳥が昨年12月7日に産卵し、1月28日にふ化した。チリやペルーの乾いた大地に生息する種で、日本でも飼育しやすいという。

 赤ちゃんは親鳥と一緒に巣箱の中におり、同水族館は「1、2カ月後ぐらいに見られるようになると思う」と予想。今後の生育状況はインターネットなどで紹介していく予定だ。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180211/201802100P198403.html

絶滅危惧のフンボルトペンギン 赤ちゃんすくすく【読売新聞2018年2月13日】
生まれたばかりのフンボルトペンギンのヒナ(浅虫水族館提供)

浅虫水族館の4世代目

 青森市の県営浅虫水族館で、絶滅の恐れがあるフンボルトペンギンのヒナ1羽が誕生し、両親の体の下で温められながら、すくすくと育っている。

 ヒナは、1月28日に孵化ふかした。フンボルトペンギンはこれまで3世代にわたって同水族館で生まれており、今回で4世代目となる。現在、ヒナは、手のひらくらいの大きさで体重は200グラムほど。性別はまだ不明という。

 フンボルトペンギンは、チリなど南米の太平洋沿岸海域に生息し、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅危惧2類」に指定されているが、日本の気候で飼育しやすく、動物園や水族館では多く飼育されている。

 現在はプールの端っこで、父親と母親が交代でヒナを体の下で温めており、その姿を見ることはほとんどできない。生後2〜3か月もすると、親鳥の後ろをくっついて歩いたり、泳いだりするという。

 フンボルトペンギンなどの飼育員小野寺美奈さん(28)は「子どもらしく、かわいらしい様子をぜひ見てほしい。子どもの時期は、親鳥と模様が違うのも見所です」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20180213-OYTNT50054.html

http://archive.is/JCoVs
http://archive.is/bJZP8

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