2018年02月12日

山口)フクロウがチョコを配達 秋吉台サファリランド【朝日新聞デジタル2018年2月12日】

脚にチョコをぶら下げ、飛んで運ぶフクロウ=秋吉台サファリランド

 14日のバレンタインデーを前に、美祢市の秋吉台サファリランドでフクロウが来園者にチョコを届けるイベントが人気だ。

 主役はメガネフクロウの「あい」とメンフクロウの「まる」。脚にチョコをくくりつけ、専用の手袋をはめた来園者の間を飛行する。

 14日までの毎日午後2時15〜45分。フクロウを飛ばした後に記念撮影もできる。毎日先着10人に羽ボールペンをプレゼントする。

 園の担当者は「フクロウは1度ペアになったら別れないことから『愛の象徴』とも言われる。恋人や家族で愛を深めて」と呼びかける。下関市から兄妹で訪れた大橋向葵(こうき)さん(9)と美月さん(7)は「自分に向かって飛んできてびっくりしたけど、かわいかった」とほほえんだ。

 企画は12日まで行われ、時間は午前11時〜正午。期間中は王国内のレストラン「ヤマネコテラス」で、県産イチゴをつかった数量限定のスイーツメニューも販売される。(吉田貴司)
https://www.asahi.com/articles/ASL2C4J3CL2CTZNB008.html

http://archive.is/LnDqT

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