2018年02月14日

長野 アトリなど冬鳥集う 岡谷の塩嶺小鳥の森【中日新聞2018年2月14日】

餌場に飛来したアトリの群れ=岡谷市の塩嶺小鳥の森で

 岡谷市の塩嶺小鳥の森に設けられた餌場で、冬鳥たちが飛び交っている。アトリの群れも三十羽ほど飛来し、鳥好きの人たちを喜ばせている。

 餌場は市施設「塩嶺閣」の隣にあり、市塩嶺・小鳥の森コーディネーターの林正敏さんが冬期間、モミやヒマワリの種などを与えている。

 林さんによると、ミヤマホオジロやカシラダカ、シロハラ、シメなどの渡り鳥のほか、ヤマガラやコガラも雑木林の中からやって来るという。

 十一日はシベリア方面から飛来したアトリも姿を現し、雪上にまかれたモミを盛んについばんでいた。四月までに北へ旅立つという。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180214/CK2018021402000037.html

https://megalodon.jp/2018-0214-1115-09/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180214/CK2018021402000037.html

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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