2018年02月14日

環境副大臣が油漂着の奄美大島を視察(鹿児島県)【NNNニュース2018年2月14日】

鹿児島と沖縄の計10島で油が流れ着いている問題で、動植物にも少しずつ影響が出ている。渡嘉敷環境副大臣が14日、奄美大島を視察した。渡嘉敷奈緒美環境副大臣は昼前に奄美大島に入った。これまでに鹿児島と沖縄の計10島で、船の大型ディーゼルエンジンで使うC重油が流れ着いているのが確認されている。先月、東シナ海で沈没したタンカーも同じ型の重油で航行していた。環境省によると新たに油が付着した野鳥が死んでいるのが見つかったという。渡嘉敷環境副大臣は「動植物に少しずつ影響が出ている。早く回収できるよう態勢を整える必要性を感じた。」と話した。環境省では船を出して、サンゴへの影響も調べている。
http://www.news24.jp/nnn/news87210382.html

http://archive.is/xh5zi
コウノトリに油付着情報 奄美大島、通常に行動【産経フォト2018年2月14日】

posted by BNJ at 23:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: