2018年02月16日

写真展 取手の猛禽類に焦点 表情豊かな85点 28日まで /茨城【毎日新聞2018年2月16日】

サシバをとらえた写真と小川文夫さん=取手市新町2で
 取手市の小川文夫さん(67)が市内で生きる猛禽類(もうきんるい)の姿を写した「里山の鳥」写真展が15日、取手市新町2の「とりでアートギャラリーきらり」で始まった。眼光鋭いサシバに、愛らしいフクロウのひな、独特の顔立ちのコミミズクなど表情豊かな85点を展示。28日まで。

 小川さんは中学生から写真を始め、現在は野鳥観察グループ「とりで鳥の会」に所属する。

 600ミリの望遠レンズで一瞬のチャンスを狙い、翼端までぶれずに撮影されたサシバはシャッタースピード5000分の1秒でとらえた。

 「取手の里山で猛禽類が観察できることをもっと知っていただきたい」と話す。会場は取手駅西口の宇田川ビル2階。午前10時〜午後7時。【安味伸一】
https://mainichi.jp/articles/20180216/ddl/k08/040/171000c

里山に生きる野鳥の姿【読売新聞2018年2月27日】
取手市で観察できる野鳥を紹介する写真展

 取手市に生息する野鳥の姿をとらえた「里山の鳥」写真展(取手市主催)が、取手駅西口前の「とりでアートギャラリーきらり」(同市新町)で開かれている。28日まで。入場無料。

 絶滅が危惧されるタカ科の渡り鳥のサシバを始め、オオタカ、コミミズク、フクロウなどの猛禽もうきん類の生態を記録した85点を展示している。野鳥観察グループ「とりで鳥の会」のメンバーで市内に住む小川文夫さん(67)が8年かけて撮影した。小川さんは「取手の里山はたくさんの野鳥が観察できるほど自然豊かなことを知ってほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20180227-OYTNT50156.html

http://archive.is/nZEMV
http://archive.is/QE3EH

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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