2018年02月18日

クロヅル 32年ぶり珍客 タンチョウの中に1羽 鶴居村【毎日新聞2018年2月18日】

タンチョウの群れの中にいるクロヅル(右から2羽目)=北海道鶴居村で
 北海道鶴居村で国の特別天然記念物タンチョウに交じり、クロヅル1羽が姿を見せている。同村で見られるのは32年ぶり。タンチョウよりひと回り小さく、一緒に雪裡川で羽を休めたり給餌場でエサをついばんだりしている。

 クロヅルはユーラシア大陸で繁殖する渡り鳥で、主にインド北東部で越冬する。日本では毎年ナベヅルに交じって鹿児島県出水市に数羽が飛来する程度で、非常に珍しい。タンチョウの保護活動を行っている伊藤タンチョウサンクチュアリによると、群れからはぐれてハクチョウと共に道東へたどり着いたと見られる。

 春になれば、ユーラシア大陸へ戻る見込み。【梅村直承】
https://mainichi.jp/articles/20180218/k00/00e/040/165000c

http://archive.is/nM5Ev

posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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