2018年02月18日

2番目に大きな鳥「エミュー」の卵 北塩原で飼育後初の産卵【福島民友新聞2018年2月18日】

エミューの卵を手にする江川さん
 世界で2番目に大きな鳥「エミュー」を試験飼育している北塩原村は15日、飼育後初の産卵を確認した。卵の大きさは鶏と比べ約6倍の388グラム。飼育担当の江川澄子さんが深緑色の卵を手に喜びをかみ締めた。

 エミューはオーストラリアなどに生息。油は保湿性に優れ、肉や皮、羽などのさまざまな部位を製品化できることから、利用価値の高さが注目されている。

 村は2016(平成28)年7月に同村大塩地区の上川前集落で東京農大と試験飼育を開始。生後2〜3カ月だったエミュー12羽に同村産のくず米を食べさせ、産卵できるまでに育てた。

 飼育されるエミューの寿命は15年以上とされる。村は新年度、ひな鳥の飼育に向けて孵化(ふか)器を導入、将来的には商品開発を目指す。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180218-245098.php

http://archive.is/6u3kH

タグ:エミュー
posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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