2018年02月18日

多くのマガン、小布施に飛来 コハクチョウも【信濃毎日新聞2018年2月16日】

田んぼに飛来したコハクチョウ(下)やマガンの群れ=16日、小布施町都住
 長野県上高井郡小布施町都住の田んぼに、例年になく多くのマガンの群れが飛来している。コハクチョウも同居しており、16日には周辺を飛ぶ姿を撮影しようと、野鳥愛好家も多数訪れていた。

 日本野鳥の会会員の霜村吉明さん(68)=長野市豊野町=によると、今月初旬に数羽のマガンを目撃したが、11日には100羽以上に増えていた。霜村さんは「10年近くここで野鳥を観察しているが、ここまでの群れは初めて見た」。

 マガンは国天然記念物の渡り鳥で、12月頃に繁殖地のアラスカやシベリアから東北、北陸地方に飛来する。同会長野支部長の小林富夫さん(74)によると、今年は県内各地でマガンの群れが目撃されている。小林さんは「本来の餌場となる新潟や山形、秋田が豪雪に見舞われ、餌を求めて県内まで飛んできている可能性がある」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180217/KT180216GSI090001000.php

http://archive.is/MOXU9

posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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