2018年02月18日

カンボジア・プレイベン州で鳥インフルザが発生[社会]【カンボジアビジネスパートナー2018年2月18日】

 2月16日、プレイベン州で鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認された。クメールタイムズ紙が報じた。

 農林水産省は、鳥インフルエンザが確認されたBa Phnum郡の半径3キロ圏内で鳥の輸送を禁止した。

 同省は、鳥インフルエンザの流行を防ぐために現地の農家を指導し、消毒剤を散布するなどの対応をしており、今のところ感染した人はいないと報告した。

 ヴェン・サコン農林水産大臣は、鳥類の輸送を禁じ、30日間周辺地域を監視するよう幹部に命令した。

 保健省の担当責任者は、病死した家畜を食べたり転売しないよう指示した。

 保健省の報告によると、2005年から2014年までに56人が鳥インフルエンザに感染し、そのうち37人が死亡したという。

 同省は、ニワトリなどの家畜と接触したあと、熱傷や咳、喉の痛み、呼吸困難などの症状が現れれば、治近い保健所で治療を受けるように呼びかけた。
http://business-partners.asia/cambodia/syakai-20180217-tori/

http://archive.is/F51vU

posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: