2018年02月19日

【千葉】野田市愛を送るのだ コウノトリやきぐるみくん LINEスタンプに【東京新聞2018年2月19日】

 野田市は、市のコミュニティーバス「まめバス」や放鳥しているコウノトリなどをデザインした、無料通信アプリLINE(ライン)用スタンプを発売した。
 文章の代わりに送信するイラストで、四十のスタンプがセットになっている。将棋の関根金次郎十三世名人の再来とされる「しょうぎくん」、しょうゆや忍者の装束など野田にゆかりのある物を身に着けた「きぐるみくん」など五種類のキャラクターがある。
 若手職員を中心に「市政にもの申す」ため昨年六月、発足させた「TEAMのだ円陣(エンジン)PROJECT」のLINEチームが、市に愛着を持ってもらおうと作成した。職員のデザイン案を基にデジタル化した。
 LINEアプリのスタンプショップで一セット百二十円で購入できる。市ホームページからも購入可能。売り上げはみどりのふるさと基金に繰り入れる。
 チームリーダーの市商工観光課の鹿又恵理子さん(29)は「家族や友人、職場の仲間同士で楽しく使ってもらえれば」と話している。 (林容史)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201802/CK2018021902000119.html

http://archive.is/HOPcm

posted by BNJ at 10:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: