2018年02月19日

真庭・備中川にオオハクチョウ 優雅に泳ぐ冬の渡り鳥【山陽新聞デジタル2018年2月18日】

真庭市の備中川に飛来したオオハクチョウ
 真庭市鹿田の備中川にオオハクチョウ1羽が飛来している。本来は北日本や日本海側に飛来する冬の渡り鳥で、真庭市内に姿を見せるのは珍しいという。

 オオハクチョウが過ごしているのは、道の駅醍醐の里(同所)近くの備中川。川面を揺らしながらゆったりと優雅に泳ぎ、時折、水中に首を突っ込んで餌を探すようなしぐさをしている。

 落合野鳥の会によると、2月初旬に会員が飛来を確認。体毛がやや灰色がかっていることから、昨年生まれた幼鳥とみられるという。

 同市落合地域では、2006年にコハクチョウ6羽が飛来したが、オオハクチョウは確認されていない。その時も今冬同様に、山陰地方が池の水が凍り付くような厳しい寒波に見舞われていたといい、同会は餌を求めて移動している途中で群れからはぐれたのではないかとみている。

 宮林英子会長は「白鳥が過ごせる豊かな川という証拠。飛び立つまで静かに見守って」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/670790

http://archive.is/az8DN

posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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