2018年02月19日

コウノトリ、ことしも渡良瀬遊水地に 3年連続の飛来 小山【下野新聞SOON2018年2月19日】

飛来したコウノトリ「ひかる」
 【小山】国の特別天然記念物のコウノトリが17日、下生井の渡良瀬遊水地第2調節池の環境学習フィールド3に飛来した。コウノトリが同遊水地に飛来するのは3年連続で3回目。

 市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、飛来したコウノトリは2016年3月に千葉県野田市で生まれ、6月に放鳥された「ひかる」。昨年も同遊水地や周辺の水田などに飛来している。

 この日は、午前9時から同遊水地で生態系に悪影響を及ぼすヤナギなどの除去活動が行われていた。作業が終了し、後片付けをしていた同10時40分ごろ、スタッフが飛来する「ひかる」に気付いたという。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/oyama/news/20180218/2969353

【栃木】今年もコウノトリ 小山・渡良瀬遊水地【東京新聞2018年2月21日】
渡良瀬遊水地の水辺を飛ぶコウノトリのひかる=小山市で(市提供)

 国の特別天然記念物のコウノトリが、小山市のラムサール条約登録湿地・渡良瀬遊水地に今年初めて飛来した。確認されたのは、千葉県野田市で放鳥され、昨年八〜九月にも十六日間滞在した雄の「ひかる」だ。
 小山市渡良瀬遊水地ラムサール推進課によると、野田市が公開する位置情報で、十四日から遊水地周辺にいることが分かっていた。
 十七日午前、湿地の希少植物に悪影響を与えるヤナギ、セイタカアワダチソウの「除去作戦」を終えた同課職員が、上空を飛ぶひかるを見つけた。
 ひかるは市が置いたコウノトリの模型に近づいたり、水辺でエサをついばんだりしているという。二十日も姿が確認された。
 市はコウノトリの野生復帰を支援している。同課の担当者は「暖かくなってから来ると思っていた。ここでエサが得られることは分かっているのだろう」と長期滞在を願って見守っている。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201802/CK2018022102000165.html

http://archive.is/ce0my
http://archive.is/sYAO4

posted by BNJ at 21:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: