2018年02月20日

敦賀駅舎にユリカモメ案を推薦 大屋根をランドマークに【福井新聞ONLINE2018年2月20日】

福井県敦賀市が推薦案に決めた北陸新幹線敦賀駅舎のC案

 福井県敦賀市の渕上隆信市長は19日、北陸新幹線敦賀駅舎のデザインについて市の鳥ユリカモメをイメージしたC案を市の推薦案に決定したと発表した。市長は同日に鉄道建設・運輸施設整備支援機構に回答した。

 駅舎デザインの基本となるコンセプトは「空にうかぶ〜自然に囲まれ、港を望む駅〜」。鉄道・運輸機構からは3案が示されていた。

 推薦理由としてC案は、コンセプトの「空にうかぶ」「自然」「港」を特徴的な大屋根と壁面のきらめきで表現していると評価。敦賀駅舎の最大の特徴である高さをいかした大屋根はランドマークとなり、トップライトからの光は未来への道しるべになるよう期待が込められているとした。

 付帯意見として▽既存駅前広場からの景観について駅交流施設オルパークとの色調への配慮▽屋根上のウイングと駅舎全体とのバランスへの配慮▽ランドマークとして駅西側からの見え方への配慮―などを求めた。

 デザイン決定に向けては市によるアンケートや有識者らによる専門部会で検討を重ねてきた。C案への選定理由について渕上市長は、将来の敦賀を担う特に中学生や高校生からの支持があったことや、市外の人も含めた全体的なアンケートでC案支持が多かったこと、専門部会でコンセプトとの整合性が図られているとの評価があったことなどを挙げた。

 鉄道・運輸機構は推薦案の決定を受け2018年度中に内装を含めたデザインを決定する。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/296267

北陸新幹線 敦賀駅デザイン 親しんでユリカモメ 小学生の意見も /福井【毎日新聞2018年2月20日】
北陸新幹線敦賀駅舎案に推薦された「煌めく大海から未来へ飛翔する駅」のデザイン=鉄道・運輸機構
 2022年度末開業予定の北陸新幹線敦賀駅のデザイン案について、敦賀市は19日、市の鳥のユリカモメをモチーフとした「煌(きら)めく大海から未来へ飛翔(ひしょう)する駅」を推薦すると発表した。

 デザイン案は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が昨年11月、市のデザインコンセプト「空にうかぶ〜自然に囲まれ、港を望む駅〜」に沿った3案を提示。市は市民フォーラムなどでアンケートを行い、小学校などへの出前授業で子供たちの意見も聞いた。

 アンケートでは、ユリカモメ案が船舶をモチーフにした案とともに支持を集めた。一方、専門家で構成する専門部会では、デザインコンセプトとの整合性や、ランドマークとなる大屋根のデザインなどから、ユリカモメ案を推す声が多かった。

 渕上隆信市長は「市民に親しまれる駅舎になってほしい」と話した。【近藤諭】
https://mainichi.jp/articles/20180220/ddl/k18/040/258000c

福井)北陸新幹線 外観デザイン 2駅を推薦【朝日新聞デジタル2018年2月21日】
敦賀市が推薦した敦賀駅の外観デザイン案=鉄道・運輸機構提供

 北陸新幹線の南越駅(仮称、越前市)と敦賀駅(敦賀市)の駅舎外観デザインについて、地元自治体が鉄道・運輸機構に対し、提示された3案から1案を選んで推薦した。福井駅(福井市)と芦原温泉駅(あわら市)も、3月末までに推薦案が決まる見通しだ。

市の鳥 ユリカモメ
 敦賀駅のデザイン案については、大屋根に敦賀市の鳥のユリカモメをデザインした案を、市が19日、鉄道・運輸機構に推薦した。

 市が昨年1月に要望したデザイ…

残り:491文字/全文:681文字
https://www.asahi.com/articles/ASL2N4FNZL2NPGJB00K.html

http://archive.is/CeEf6
http://archive.is/aPQKK
http://archive.is/wH1ZR
福井)北陸新幹線の駅舎デザイン案 福井駅以外を報告【朝日新聞デジタル2017年11月10日】

posted by BNJ at 10:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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