2018年02月20日

「スマート農業」試験導入 豊岡市18年度予算案【神戸新聞NEXT2018年2月20日】(コウノトリ育む米)

 兵庫県豊岡市は19日、2018年度当初予算案を発表した。コウノトリの生育環境に配慮して作る「コウノトリ育むお米」の生産や国内外の販路を拡大するため、情報技術などを取り入れた「スマート農業」の試験導入や、海外輸出のためのPR活動に力を入れる。

 スマート農業は、水田の水位を遠隔管理するセンサーなどを導入し、農作業の省力化、低コスト化を図る。米国や香港などに輸出している「育むお米」では、新たに豪州市場を狙い、商談会などに参加していく。

 人口減対策としてU・Iターン促進や子育て支援の施策に注力。市内を視察する移住希望者のため、宿泊費補助制度を新設する。保育所の人手不足を解消する就労促進策にも取り組む。

 但馬空港周辺の整備による借金を完済したため、公債費が減るなどし、一般会計の総額は前年度比5%減となる。(秋山亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201802/0011001613.shtml

http://archive.is/WbHgU

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: