2018年02月20日

伝統の放鷹術 ドキドキ体験…金沢城公園【読売新聞2018年2月20日】

雪が降る中で行われた鷹匠の実演。鷹は子どもの手の上にも止まった(18日、金沢城公園三の丸広場で)

 金沢市の金沢城公園三の丸広場で18日、鷹たか匠による「放鷹ほうよう術」の実演が行われ、観光客らが伝統技術を見守った。

日本放鷹協会によると、鷹狩りは4000年前に中央アジアで始まり、1600年前に日本に伝わったとされる。江戸時代には殿様の鷹狩りのために飼育されていた。

 この日は、オオタカやベンガルワシミミズクなどの猛禽もうきん類12羽が登場。遠くにいる人の腕へ飛び移る「振替ふりかえ」や、逃げるハトを捕獲する「振り鳩ばと」などが披露された。

 会場にいた子どもたちも振替を体験し、「ちょっと怖かったけど楽しかった」「思ったより重くなかった」などと感想を話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20180220-OYTNT50083.html

http://archive.is/Gmaob

posted by BNJ at 20:51 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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