2018年02月21日

虫求めカラスの群れ/伊良部【宮古毎日新聞2018年2月21日】

耕運機の後ろで昆虫類を狙うカラスの群れ=伊良部(伊良波彌撮影)
 伊良部で生活するカラスの群れがこのほど、耕運機が土をひっくり返す後ろをついて歩き、飛び出した昆虫を採食する行動が観察された。伊良部では風物詩の一つ。

 耕運機が土を掘り起こし始めると、どこからとなくカラスの群れが耕運機の後ろに降り立つ。土中から現れる昆虫をお目当てに耕運機の移動に合わせて後ろをついていく。

 数羽が同時に昆虫を見つけた瞬間は、我先(われさき)にと競い合って捕らえる。

 カラスの正式名はリュウキュウハシブトガラス(カラス科)。留鳥。雌雄ともに同色で全身黒い。くちばしは太くて大きく湾曲し、額から頭頂にかけて盛り上がっている。成鳥は全長57a。伊良部での正確な個体数は不明。
http://www.miyakomainichi.com/2018/02/106492/

http://archive.is/mz8Xh

posted by BNJ at 11:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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