2018年02月22日

小笠原諸島「復帰50周年」千円銀貨 打ち初め式【TOKYO MX NEWS2018年2月22日】(ハハジマメグロ)

 6月に東京都の小笠原諸島が日本への復帰50周年を迎えることを記念して作られた千円銀貨の打ち初め式が、さいたま市にある造幣局で行われました。

 千円銀貨は、小笠原諸島が第2次世界大戦後の1968年6月26日にアメリカから日本に返還され、それから半世紀がたつことを記念して作られました。表面には小笠原諸島を象徴する南島が描かれ、野鳥のハハジマメグロや白い花のムニンヒメツバキなど豊かな自然がカラフルに表現されています。裏面には、近海に生息するザトウクジラやアオウミガメなどが生き生きと描かれています。

 式典に参加した東京・小笠原村の森下村長は「素晴らしい海の色もカラーで出していただき、本当に小笠原の特徴が網羅されていると改めて感心した。いろいろな過去の歴史、小笠原諸島が荒波に飲み込まれてきたことを(日本への復帰)50周年を通して、全国の人に知ってもらいたい」と語りました。

 千円銀貨の販売価格は特殊加工のために、額面より高い9000円です。発行枚数は5万枚で、3月16日から3週間程度、造幣局が申し込みを受け付けます。
http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46512616

http://archive.is/MZhJm
小笠原復帰50年で記念銀貨 財務省が発表 5万枚発行【産経ニュース2018年1月16日】

posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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