2018年02月23日

伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト 知事賞に登米の三浦さん 毎日支局長賞は伊藤さん /宮城【毎日新聞2018年2月23日】

 「伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト」(毎日新聞仙台支局ほか後援)の審査があり、知事賞(最優秀賞)に登米市の三浦明彦さん、毎日新聞仙台支局長賞に岩手県一関市の伊藤利喜雄さんの作品などが入選した。応募のあった全76点は、栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで展示されている。

 伊藤さんの受賞作「楽園」は、落ち穂などをついばむハクチョウの群れの上をマガンが飛ぶ姿を広角レンズでとらえた作品。「鳥だらけの画面は圧巻。まさに鳥の楽園」と評された。

 展示は3月31日まで(毎週月曜と3月22日休館)。無料。問い合わせは同センター(0228・33・2216)。【山田研】
https://mainichi.jp/articles/20180223/ddl/k04/040/144000c

http://archive.is/i59y3

posted by BNJ at 21:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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