2018年02月23日

仏からの生きた家きんの輸入停止【農業協同組合新聞2018年2月23日】(鳥インフルエンザ)

 これは同国ノール県のあひる農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認されたことを仏政府が国際獣疫事務局に通報。その通報を受けて、同病のわが国への侵入防止に万全を期すため輸入を停止することになった。同省によれば、今回の措置は生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためのものであり、食品衛生のためではないとしている。

○問い合わせ先:農水省消費・安全局動物衛生課
○TEL:03-3502-8295
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/02/180223-34691.php

仏・家きんなど輸入停止措置【全国農業新聞2018年2月23日】
 農水省は9日、フランスのヴァンデ県のアヒル農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)が発生したことを受け、同地域からの生きた家きんや家きん肉などの輸入を停止した。2017年は同地域を含め、家きん肉27トン、家きんの臓器13トン、卵706トンを同国から輸入していた。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=10542

http://archive.is/JtpUK
http://archive.is/1voaT

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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