2018年02月26日

こんなに近くで渡り鳥…ヒレンジャク【読売新聞2018年2月26日】(既報1ソース)

鉢の水を飲むヒレンジャク(23日、美濃加茂市で)=市来哲郎撮影

 冬の渡り鳥のヒレンジャクが美濃加茂市太田本町の太田宿中山道会館に飛来している。地面まで降りてきており「こんなに近くで観察できるのは珍しい」と野鳥ファンを喜ばせている。

 ヒレンジャクは北東アジアに生息し、日本で越冬する。冠羽かんうと呼ばれる角のようにとがった頭部と、オレンジ色の尾が特徴。同会館の柴田憲男事務局長によると、今冬は3年ぶりの飛来で、1月19日に5羽を確認し、2月に入って数も増え、約50羽が会館前の植木などで羽を休めている。柴田事務局長は「木の実をついばんだり、中庭の鉢の水を飲んだりと、愛らしい姿が見られます」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20180226-OYTNT50015.html

黄も赤もレンジャク日和【岐阜新聞2018年2月24日】
中庭に飛来したキレンジャク(手前)とヒレンジャク=美濃加茂市太田本町、太田宿中山道会館
 岐阜県美濃加茂市太田本町の太田宿中山道会館の中庭に、冬の渡り鳥キレンジャクが飛来し、野鳥愛好家らを楽しませている。

 キレンジャクは、レンジャク科の渡り鳥で、シベリア東部などから渡来する。尾先が黄色く、頭に冠羽や目元に黒いラインがあるのが特徴。中庭にあるヤドリギなどでは1月から連日、尾先が赤いヒレンジャクが確認されていたが、2月からは時折、キレンジャクの姿も見られるようになった。

 日本野鳥の会岐阜の大塚之稔代表は「今年はレンジャクの当たり年。キレンジャクは珍しい」と話している。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20180224/201802240908_11915.shtml

http://archive.is/M6LG5
http://archive.is/BqyPl

posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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