2018年02月26日

タンチョウの生態 英語交えてガイド【朝日新聞デジタル2018年2月26日】

鶴居、標茶高の12人
 鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」で日、標茶高校の2年生人が「自然ガイド」を務めた。総合学科の学習の成果として、観光客らにタンチョウの生態や道東の観光地などを説明した。

 同校では、「日本野鳥の会」のレンジャーを民間非常勤講師として招き、タンチョウをテーマに授業を実施。最終回の授業を現地での解説役を務めることで、コミュニケーション能力を磨いている。 生徒は卵の模型などを使って説明。英国からのツアー客にも英語を交えながら伝えていた。
 ガイド役を務めた、村山太一さんは「勉強してきたことを伝えることで自分を表現できる。コミュニケーション能力を高められ、自分も勉強できる」。次田絵里加さんは「外国の方にも、自分なりの英語で伝えられてうれしかった」と喜んでいた。(黒川和久、根岸敦生)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1802260100008.html

http://archive.is/omBA3

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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