2018年03月02日

埼玉県自然学習センター改修完了 4カ月ぶり再オープン 週末に「フェスタ」開催【産経ニュース2018年3月2日】

 北本市荒井の北本自然観察公園内にある自然学習と環境教育の拠点施設「県自然学習センター」が1日、空調設備などの改修工事を終え、約4カ月ぶりに再オープンした。

 同センターは昨年11月6日から休館。エアコンを省エネ型に交換し、エアコンがなかったネイチャーQ&Aシアターに新たに設置。耐震強化のため、天井裏のボードに金具を設置した。

 再開にあたり企画展「埼玉の自然の守りかた」をスタート。会場ではニホンイノシシとニホンジカの剥製が出迎え、埼玉の自然が抱える問題や生物多様性を考えるパネルを展示。特定外来生物のクビアカツヤカミキリやヒアリなどの標本も展示した。5月末まで。

 高野徹自然学習指導員は「不便をかけたが、より快適に利用できるようになった。園内にはアトリなどの冬鳥もいる。自然観察情報も発信しているので利用してほしい」と話している。

 入館無料。3、4両日は「スプリング・フェスタ」が行われ、自然工作教室やスタンプラリー、自然観察会などが予定されている。
http://www.sankei.com/region/news/180302/rgn1803020040-n1.html

http://archive.is/OTMJs

タグ:アトリ
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: