2018年03月03日

暴風でけが?ハクチョウ保護 余目の国道47号【山形新聞2018年3月3日】

庄内町の国道47号で保護されたハクチョウ(手前)を見守る阿部さん=酒田・飽海野鳥救護所
 庄内地域で暴風が吹き荒れた1日夜、庄内町余目の国道47号で羽が傷ついた1羽のハクチョウが保護された。道路上で弱って歩いているのを見つけた住民が庄内署に通報、県庄内総合支庁職員が対応した。

 同支庁によると、けがなどで飛べなくなったハクチョウが例年見つかるといい、今年は10羽ほど。特に強風が吹く日にはバランスを取れなくなったり、揺れる送電線に羽が引っかかり落下するケースが多いとし、今回の強風が影響した可能性もあるという。

 1日午後7時40分ごろに通報を受けた職員が、田んぼに追い込みながらタモ網で確保し、2日朝に県が委託する酒田・飽海野鳥救護所に移送した。救護所を管理する阿部一彦さん(78)は「現在6羽がけがをして休んでいる。元気にまた飛び立てるといいのだが」と心配そうに話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201803/03/kj_2018030300080.php

http://archive.is/33t4t

posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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