2018年03月05日

広辞苑の科学用語を写真などで紹介【読売新聞2018年3月5日】(オガサワラヒメミズナギドリ)

 小笠原姫水薙鳥ひめみずなぎどり、スノーボールアース……。「広辞苑」に出てくる科学にまつわる用語を収めた『広辞苑を3倍楽しむ その2』が、岩波科学ライブラリーの一冊として刊行された。1500円。

 10年ぶりに改訂された「広辞苑 第七版」の刊行に合わせて出された。美しい写真とエッセーで、広辞苑の用語を紹介した。

 冒頭の小笠原姫水薙鳥は、ハワイ近くで発見され2011年に新種に認定された鳥の名前だ。翌年、小笠原諸島でも見つかり、体の小ささを表すため和名に「ヒメ」がつけられたという。スノーボールアースとは、少なくとも過去3度あったらしい地球全体の海洋が凍結した状態。白く凍った地球の想像図が興味を深める。
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/news/20180227-OYT8T50107.html

http://archive.is/UN9sY
広辞苑を3倍楽しむ その2 (岩波科学ライブラリー)

岩波書店
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posted by BNJ at 10:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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