2018年03月08日

赤い尾羽がおしゃれ 紀南地方にヒレンジャク【AGARA紀伊民報2018年3月8日】

 和歌山県紀南地方に羽毛が美しい渡り鳥「ヒレンジャク」(レンジャク科)の群れが飛来。エノキなどに寄生するヤドリギの実を食べている。

 ヒレンジャクは全長18センチほどでムクドリより小さい。体はぶどう褐色で、額や顔には赤みがある。羽冠があり、尾の端が鮮やかな赤色をしているのが特徴。

 田辺市下万呂の目座橋近くのエノキには数十羽の群れが飛来している。ヤドリギの中に入り込んで実をついばんだり、「チリチリチリ」と騒がしく鳴いたりしている。


写真【エノキに飛来したヒレンジャクの群れ(7日、和歌山県田辺市下万呂で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=348455

http://archive.is/9vtFa

posted by BNJ at 22:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: