2018年03月10日

ダチョウ産卵例年より早く 岩内の農場 気温上昇で春と勘違い?【北海道新聞2018年3月10日】

産みたての卵を手に笑顔の斉藤さん
 【岩内】町野束の体験農場「マルヤマヒーリングファーム」で雌のダチョウ6羽が次々と卵を産んでいる。同農場では「例年より約2カ月早い。春が来た感じだ」と驚いている。

 同農場ではダチョウ8羽を飼育しており、雌は6羽。全ての雌が産卵期に入るのは例年4〜5月ごろで、春の風物詩になっている。

 今年は2月14日に最初の産卵を確認。3月に入るとすぐ、全ての雌が卵を産み始めた。斉藤克博代表(68)は「こんなに早い産卵は今までになかった」と話す。

 卵は高さ15センチほどで重さ約1・4キロ。産卵は11月ごろまで続く見込みで、例年は1羽が80〜100個の卵を産む。多くの卵がクッキーなど洋菓子の原材料に使われる。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/170775/

http://archive.is/mMe0i

タグ:ダチョウ
posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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