2018年03月11日

「代表動物選挙」10日告示 激戦予想の須坂市動物園【信濃毎日新聞2018年3月9日】

 須坂市動物園は恒例の「代表動物選挙」を10日に「告示」する。飼育員の推薦を受け、今年はツキノワグマやアカカンガルーなど、12種類の動物が「立候補」。最多得票の動物を1年の園の顔にする。

 選挙は全国的な人気を集めたアカカンガルー「ハッチ」が2009年に死んだ後、新しい人気者を来園者に選んでもらおうと11年から始まった。昨年は干支(えと)にちなんで鳥類13の候補が「出馬」。3113人が投票し、フンボルトペンギン「トット」が806票を獲得して1位となった。

 今回はトビやワオキツネザル、シロヤギなどさまざまな動物が候補に。ツキノワグマの「ケン」「メリー」や、ハッチの孫でアカカンガルーの「イッチ」など8候補は初出馬だ。17、18日の動物園まつりが「投票日」で、飼育員が推薦する動物の特徴や魅力を紹介する「立会演説会」も開く。

 ホンドタヌキの姉妹「さと」「ふき」を推薦した笹井恵さん(35)は「選挙を機にタヌキをじっくり見てもらい、身近な動物だと知ってほしい」。山岸一延園長は「今回はどの動物が人気を集めるか予想がつかず、激戦が予想される。ぜひ一票を投じてほしい」と来園を呼び掛ける。

 10日の告示日に各候補のポスターを園内に掲示し、「期日前投票」の受け付けを始める。投票箱は園内4カ所に置く。問い合わせは須坂市動物園(電話026・245・1770)へ。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013880

須坂市動物園の“センター”は誰? 来年度の顔選んで 17、18日に投票【産経ニュース2018年3月16日】

 須坂市動物園の来年度の「顔」を決める恒例の「代表動物選挙」が告示され、熱い選挙戦が園内で繰り広げられている。各飼育員が推薦するアカカンガルーやウサギなど12種が出馬しており、投票は17、18の両日に行われ、18日に即日開票される。

 選挙は10日に告示され、期間中は園内2カ所に12種の名前や写真、キャッチコピーが入ったポスターが掲示されている。

 投票日の2日間は、飼育員が支持を訴える立会演説会も行われ、投票箱や記載台は、須坂市選挙管理委員会から本物を借用する。当選者は、来年度の同園の年間パスポートの表紙を飾ったり、園のさまざまなイベントに出演したりして活躍する。

 投票用紙は、来園者1人に1枚ずつ、入園券の販売窓口で配布され、園内に設置された投票箱に一票を投じる。16日までは期日前投票も受け付ける。

 昨年1位だったフンボルトペンギンの「トット」担当飼育員の笹井恵さん(35)は、今回はホンドタヌキの「さと」と「ふき」を推薦。笹井さんは「この機会にいろんな動物に興味を持ってほしい」と投票を呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/180316/rgn1803160003-n1.html

http://archive.is/LOBvU
http://archive.is/qaSds

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