2018年03月13日

北海道 流氷で戦うオオワシ 知床半島【毎日新聞2018年3月13日】

流氷の上で競り合うオオワシ=北海道・知床の羅臼町沖で2018年2月27日、梅村直承撮影
 国の天然記念物のオオワシとオジロワシの群れが、流氷に覆われた世界自然遺産・知床半島の羅臼町沖上空を舞っている。

 翼を広げると2メートル以上になる勇壮な姿を目当てに観光クルーズ船が訪れ、飛び上がると乗客から歓声が上がる。

 羅臼町と北方領土・国後島に挟まれた根室海峡ではこの時期、流氷と2種類のワシを撮影する写真愛好家が詰めかけるが、ここ数年は写真を撮らないツアー客も増加。クルーズ船の予約をとるのも難しい状況だ。クルーズ船の長谷川正人船長(56)は「タンチョウやシマフクロウとセットで日本を訪れる欧米、アジアの観光客が年々増えている」と話す。

 流氷が遠のく3月中旬までクルーズは行われる予定だ。【梅村直承】
https://mainichi.jp/articles/20180313/k00/00e/040/257000c

http://archive.is/qxurQ

posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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