2018年03月13日

北海道様似町 マガン死骸の鳥インフル検出されず 陰性判明【北海道ニュースUHB2018年3月13日】

 北海道様似町で2月、見つかったマガンの死骸の鳥インフルエンザの確定検査で、ウイルスは検出されませんでした。

 北海道様似町栄町の様似川付近で2月18日、マガンの死骸が見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性が確認されていました。

 北海道大学が確定検査を行った結果、鳥インフルエンザは検出されず、現場周辺の野鳥監視重点区域は、3月12日午後4時に解除されました。

 北海道によりますと、マガンの死骸が見つかった付近では、野鳥の大量死などの異常は確認されていないということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000009-hokkaibunv-hok

http://archive.is/8wZAA
様似町でマガン死骸から鳥インフル陽性反応 苫小牧市「まずは情報収集」【苫小牧民報2018年3月7日】

posted by BNJ at 23:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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