2018年03月13日

ハクチョウ 北帰行始まる 能代山本地方の水田地帯 /秋田【毎日新聞2018年3月13日】

水田で落ち穂をついばみ、飛行訓練を繰り返すハクチョウの群れ
 能代山本地方の水田地帯で、飛来していたハクチョウの「北帰行」が始まった。シベリアへ渡るためウオーミングアップする姿があちこちで見られ、道行くドライバーたちの目を楽しませている。

 能代市の小友沼は多様な渡り鳥が集まる「十字路」として知られる。ハクチョウたちは「クォー、クォー」と鳴きながら、春めく山並みを背に旋回飛行やV字飛行。その雄姿を写真に収めようと、カメラを構える愛好家たちの姿が目立つ。

 北帰行は例年2月下旬から始まり、4月下旬まで続く。【田村彦志】
https://mainichi.jp/articles/20180313/ddl/k05/040/147000c

http://archive.is/coUy0

posted by BNJ at 23:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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