2018年03月13日

メジロ、春の陽気に誘われて 天龍のカンザクラに集う【信濃毎日新聞2018年3月13日】

花の蜜を求め、開花が進むカンザクラに止まるメジロ=12日、天龍村平岡

 下伊那郡天龍村平岡のJR飯田線伊那小沢駅脇で咲き始めたカンザクラにメジロが集まり、一帯に「チー、チー」と春らしい美しい鳴き声を響かせている。

 メジロはスズメより一回り小さい。頭から背中にかけてが黄緑色で、名前の通り目の周りが白い。青空が広がり穏やかな陽気となった12日は、日差しを浴びてほころんだ淡いピンク色の花から花へと、せわしく飛び回り、細いくちばしで蜜を吸っていた。

 カンザクラは同駅ホーム脇の斜面に5本ほど植わる。昨年9月の台風による倒木被害で木の数を減らしたが、ホーム沿いに伸びた枝は今年も花を咲かせている。村振興課によると、花は現在二、三分咲きで、見頃は今月下旬になりそう。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013912

http://archive.is/fmEkm

posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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