2018年03月16日

南知多ビーチランド あすから春企画 公開リハ ペンギンの背中タッチ イルカジャンプも /愛知【毎日新聞2018年3月16日】

ペンギンの背中にタッチする子供たち=美浜町の南知多ビーチランドで
 南知多ビーチランド(美浜町奥田)で14日、春の新企画「もっとペンギンにタッチ」と「スタディ ドルフィン」の公開リハーサルが行われた。触れ合いが楽しめ、17日から7月8日まで行われる。

 「ペンギンにタッチ」(有料)は、来場者がフンボルトペンギンの背中を触り、ぬくもりを確かめる。エサやりも体験できる。家族で訪れた豊橋市西山町、保育園児、飯島千世ちゃん(4)は、飼育員が抱えるペンギンの背中に触れ「ツルツルしていた。かわいかった」と笑顔を見せた。

 「スタディ ドルフィン」は、イルカがジャンプなどを習得するためのトレーニング法を、3期に分けてショーの中で紹介する。1期(4月24日まで)は、棒の先に目標となる球や四角い板状の物を付け、イルカが板にタッチするなどして動きを学ぶ過程を見せる。イルカたちのパフォーマンスに、訪れた家族連れらから拍手が起こっていた。2期(4月25日〜6月5日)は自分で遊びを考え出す過程を、3期(6月6日〜7月8日)は仲間の動きをまねしてジャンプする過程などを見せる。【林幹洋】
https://mainichi.jp/articles/20180316/ddl/k23/040/124000c

イルカショー準備万端 ビーチランド【中日新聞2018年3月15日】
目標物を使ってジャンプを習得するトレーニング=美浜町の南知多ビーチランドで

 南知多ビーチランド(美浜町)で十四日、イルカショー「スタディ ドルフィン」(十七日〜七月八日開催)の公開リハーサルがあった。

 ジャンプなどのパフォーマンスをイルカが習得するトレーニング方法を一種類ずつ約一カ月ごとに紹介。十七日から四月二十四日までは、目標物を使って行動を引き出す「ターゲッティング」を実演する。

 目標物の白いスポンジを棒の先に付け、イルカが右の胸びれでスポンジを触ると餌がもらえることを覚えた後、トレーナーは徐々に水面から高い位置に動かしていく。すると、右の側面を上にしてジャンプするようになる過程を説明。ボールなどを使って、他のジャンプをトレーニングする方法も披露した。最後はターゲッティングで習得した多彩なジャンプを次々に披露し、親子連れを沸かせた。

 トレーナーの桜井夏子さん(39)は「新しいことに挑戦するイルカのトレーニングの様子を見てほしい」と話した。期間中、フンボルトペンギンの背中を触った後、プールに設置された橋から餌をあげるイベント「もっとペンギンにタッチ」、飲食店で多様な海鮮料理を提供する企画「海のうまいもん祭り」などもある。

 (大槻宮子)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180315/CK2018031502000062.html

かわいいペンギン60匹、一斉に橋渡る…行列も【読売新聞2019年3月16日】
橋を渡ったり、階段を下りたりするペンギン(南知多ビーチランドで)
 南知多ビーチランド(愛知県美浜町)で13日、ペンギンとイルカの新しいイベントの公開リハーサルが行われた。

 披露されたのは、ペンギンが専用の橋を渡ったり、階段を下りたりする「橋の上のペンギン」と、色の濃淡を見分けるというイルカの視力を紹介するショー「イロドリ♪ドルフィン」。

 長さ約3メートルの橋を、フンボルトペンギン約60匹が一斉に渡り、階段を下りるかわいらしい姿を、来園者は熱心に撮影していた。イルカショーでは、飼育員が青と白のパネルを使い、色の濃い方を口でつつくように指示。イルカが見事に正解すると、来園者から大きな拍手が送られた。

 飼育員の武沢幸雄さん(36)らは「ペンギンの愛らしい姿や、イルカの能力などを見てほしい」と話した。新しいイベントは16日から7月7日までで、ペンギンの餌やりなどの有料イベントもある。問い合わせは同ランド(0569・87・2000)。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190314-OYT1T50208/

https://megalodon.jp/2018-0315-1057-20/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180315/CK2018031502000062.html
http://archive.is/ihb1o

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