2018年03月22日

色鉛筆で野鳥を描こう 子どもと大人、両教室開催【タウンニュース2018年3月22日】

 多摩市立グリーンライブセンターで4月1日(日)、野鳥を観察して色鉛筆で描いてみようという催しが行われる。子ども向けと大人向けの2教室が用意されており、現在参加者を募集している。多摩市グリーンボランティア連絡会主催。

 身近な野鳥に慣れ親しんでもらおうと、日本で唯一の野鳥図鑑画家、谷口高司氏を講師に迎えて開催されるこの講座。午前10時から12時までは、小学新2年生から新6年生定員20人を対象に、実際に野鳥を観察して鳥の見分け方などを教わった後、指導を受けながらルリビタキ(=写真)を描く。また、中学生から大人を対象にした教室は当日午後1時から3時半まで定員20人で開催、野鳥観察の後、オナガを描く。

 色鉛筆や画用紙は講師側で用意。参加者は筆記用具と、あれば双眼鏡を持参。事前申込制で、子ども向け教室は参加費1000円。大人向けは1600円。ともに画材使用料を含み、スペシャル缶バッジのお土産が付く。

 申し込み・問い合わせは同センター(【電話】042・375・8716)へ。

色鉛筆で野鳥を描こう
2018年4月1日
10:00開始 〜 15:00終了
事前申込みが必要:
東京都多摩市落合2-35
費用:1000円
問い合わせ先:多摩市立グリーンライブセンター
TEL:042-375-8716
https://www.townnews.co.jp/0306/2018/03/22/424514.html

http://archive.is/4RqBI

posted by BNJ at 11:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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