2018年03月27日

サドッキー像お目見え…両津港【読売新聞2018年3月27日】

除幕された「サドッキー」の立像に笑顔を見せる外国人観光客

 トキの野生復帰10周年を記念したモニュメントの除幕式が26日、佐渡市の玄関口・佐渡汽船両津港ターミナルで行われた。

 除幕されたのは、トキ野生復帰のシンボルデザインを基にした「サドッキー」の立像。高さ1メートル84で、表面は着ぐるみのようなボア素材、クチバシはゴム製という。総事業費約130万円かけて市が設置した。市内のトキの森公園トキ資料展示館、小木港ターミナルに続いて3体目となる。

 三浦基裕市長は「記念写真でも撮って佐渡の思い出にしていただければ。かわいがってください」とあいさつ。環境省佐渡自然保護官事務所の若松徹・首席自然保護官は「トキを観光振興にもつなげていきたい」と話した。

 トキの放鳥は2008年9月に始まり、17回で289羽が自然界に放たれた。野生下で誕生したトキを含め、今月23日現在の推計で佐渡島に284羽、本州に2羽が生息している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20180327-OYTNT50163.html

両津港にふわふわサドッキー登場 佐渡 人形設置、撮影スポットに【新潟日報モア2018年3月30日】
関係者が出席したサドッキーの除幕式=26日、佐渡市の佐渡汽船両津港ターミナル

 2008年のトキ初放鳥から今年で10周年になるのを記念して、新潟県佐渡市の佐渡汽船両津港ターミナルに市のキャラクター「サドッキー」の人形が設置された。26日に市や環境省の関係者らが出席して除幕式が行われ、島の玄関口である両津港で人気の撮影スポットになれるように願った。

 サドッキーは、佐渡とトキをPRするキャラクターとして13年度に制作された。両津港のほかに、トキの森公園(新穂長畝)や小木港にも人形が設置されている。

 両津港のサドッキーは高さ約1・8メートル、幅約2・4メートル。表面はふわふわとした生地に覆われており、触ることができる。2階の改札近くに設置され、観光客を出迎える。

 除幕式に出席した三浦基裕市長は「サドッキーには歓迎の象徴になってほしい。かわいがってあげてください」と呼び掛けた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180329383492.html

http://archive.is/QnIXd
http://archive.is/tN68e

posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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