2018年03月28日

シロチドリなど3種を県の希少野生種に指定【読売新聞2018年3月28日】(サシバ/三重県/既報関連ソースあり)

 県は27日、県の鳥として親しまれているシロチドリ=写真=を、県自然環境保全条例に基づき、県指定希少野生動植物種に指定した。個体数の減少で、絶滅の恐れがある種の中でも特に保護が必要と判断した。県は、シロチドリが生息する砂浜の保全を訴える方針だ。

 シロチドリは1972年に県の鳥に選ばれ親しまれてきた。しかし、2015年に発刊された県のレッドデータブックの調査では、県内で繁殖している個体が50羽未満しか確認されず、最も絶滅の危険性が高いランクに選定されていた。

 今回はシロチドリのほか、サシバ、ミズギクも指定され、同種は計32種となった。同条例では、知事への届け出なく捕獲や殺傷などを行った場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金の罰則規定がある。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20180328-OYTNT50052.html

http://archive.is/S55tu
県鳥シロチドリ 希少野生種指定へ【読売新聞2018年3月2日】

posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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