2018年03月28日

ナベヅル北帰行(山口県)【NNNニュース2018年3月28日】

本州唯一のナベヅルの越冬地=周南市八代に飛来していた9羽のナベヅルのうち6羽が、28日、ふるさとシベリアに向けて飛び立った。周南市の八代盆地には今シーズン、9羽のナベヅルが飛来していた。北帰行が始まったのは午前9時20分過ぎだった。野鶴監視所前の2羽のナベヅルが飛び立ち、他の餌場にいるツルを北帰行に誘うように旋回する。すると、誘いに答えるように別の2羽も飛び立った。この時間までに9羽のうち6羽がふるさとシベリアに向け北帰行を始めた。去年の北帰行開始は史上最も遅い4月1日だった。
http://www.news24.jp/nnn/news87010297.html

八代のナベヅル6羽飛び立つ【中国新聞アルファ2018年3月29日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に飛来していた9羽のうち6羽が28日、飛び立った。繁殖地のシベリアにすみかを移す「北帰行」とみられる。
(ここまで 71文字/記事全文 234文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=420948&comment_sub_id=0&category_id=112

ナベヅル 北帰行開始 9羽のうち6羽 八代 /山口【毎日新聞2018年3月30日】

 本州唯一のナベヅル越冬地の周南市八代地区に飛来していたナベヅル9羽のうち成鳥6羽が28日午前9時20分ごろ、飛び立った。市野鶴監視所は、繁殖地のシベリア方面に向けて渡りを始めたとみている。昨季の渡りの開始は4月1日だった。

 今季は昨年10月24日に第1陣の2羽、30日に第2陣の2羽が飛来。11月にも1羽が飛来し、年が明けて2月8日に3羽、3月4日にも1羽が飛来していた。

 残っているのは2月に飛来した3羽で、成鳥2羽と幼鳥1羽で家族とみられる。【大山典男】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k35/040/519000c

http://archive.is/40zs6
http://archive.is/jtq2E
http://archive.is/0s61b

posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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