2018年04月03日

美咲で「うそ」願う大明神大祭 エープリルフール合わせイベント【山陽新聞デジタル2018年4月2日】

大勢の花見客でにぎわった「うそとり大明神大祭」

 エープリルフールの1日、岡山県美咲町西川上の三休公園で、本心とは逆の“うそ”を祈願する「うそとり大明神大祭」が開かれた。公園の桜の見頃と重なり、大勢の花見客がユニークなイベントを楽しんだ。

 約5千本の桜をめでる同公園の「春まつり」開幕を告げる恒例行事。顔を真っ白に塗った「うそ」の神主やみこらが登場し、でたらめや、うその内容が書かれた祝詞を読み上げると会場からは大きな笑いが起こった。

 本心と逆の願いを込めた絵馬を同大明神に奉納すれば願いがかなうとあって、“参拝者”は「太りますように」「お金がどんどん出て行きますように」などと記していた。

 今春、倉敷の市立小学校に入学するという男子(6)は「1年生になっても100点を取れませんように、と書いた。神主さんがおもしろかった」と笑顔を見せた。

 大祭は、公園の桜の芽が野鳥のウソに食べられていたのを逆手にとり「悪いことをウソに食べてもらおう」と1998年から開催。ウソに見立てたバルーン飛ばしや、うそ鍋と名付けたしし汁の振る舞いもあった。

 同公園では、例年より1週間程度早い、先月28日に桜が開花し2日に満開となった。7日にはステージイベントや餅投げがある「さくらまつり」、8日には桜湖焼や備前焼の展示即売会、お花見ライブがある。開花中は午後6時〜9時に夜間ライトアップされる。
http://www.sanyonews.jp/article/692919/1/

http://archive.is/XLyVL

タグ:鳥害 ウソ
posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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