2018年04月04日

シマフクロウすくすく 10日で1歳 8日まで愛称募集 釧路市動物園【北海道新聞2018年4月4日】

元気に成長しているシマフクロウの幼鳥=1月(釧路市動物園提供)
 昨年4月に釧路市動物園で7年ぶりにふ化した国の天然記念物、絶滅危惧種のシマフクロウの幼鳥(雌)がすくすくと成長し、10日で1歳になる。食いしん坊で、体も大きく育った。同動物園は「愛される存在になってほしい」と、8日まで愛称を募集している。

 幼鳥は、同動物園が飼育中のラライ(雌)とフラト(雄)の子供。昨年4月10日にふ化した。同動物園でのシマフクロウのふ化は2010年以来のことだった。

 ふ化して間もなくは灰色の産毛に覆われていたが、半年ほどで親鳥と同じ茶色の立派な羽に生え替わった。昨年11月からは親鳥から離れたケージに移り、一般公開されている。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/177491/

http://archive.is/aJzsI

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