2018年04月07日

愛知 フクロウ、間近で対面 豊橋動植物公園に新エリアオープン【中日新聞2018年4月7日】

止まり木からカメラをじっと見つめるフクロウ=豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園で

 豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に、自然に近いフクロウの姿を間近で見られる「のんほいフクロウの森」がオープンし、来園客でにぎわっている。

 出迎えるのはフクロウとベンガルワシミミズクの二羽で、通路沿いの雑木林の木に足がつながれている。さえぎる金網はなく、二メートルの近さでふわふわの羽やのんびりした表情を見ることができる。

 来園者はフクロウと見つめ合ったりして興味津々の様子。神戸大四年の山口寛登さん(21)=神戸市=は「くちばしをカチカチ鳴らしているのがよく聞こえる。ガラスの反射もなく、写真が撮りやすい」とカメラを構えていた。

 午前九〜十一時半。天候や鳥の体調に応じて中止することもある。月曜休園。

 (高橋雪花)
https://megalodon.jp/2018-0407-0923-25/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180407/CK2018040702000058.html

「おでん」と「がんも」人気です 豊橋総合動植物公園/「まさか本物が…」新展示フクロウとミミズクに来園者興奮【東日新聞2018年4月7日】
 豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)バードエリア内の雑木林に展示されたフクロウの「おでん」とベンガルワシミミズクの「がんも」が人気を集めている。

 豊橋市中岩田から訪れた親子連れはフクロウを眺めながら、「まさか本物がいるとは思わなかった」と興奮気味に話し、早速スマホに撮り、楽しんでいた。

 動植物公園では先月末、自然のなかにフクロウなどがいるように見せる新たな展示をした。展示時間は午前9時〜午前11時半まで。雨の日は展示しない。鳥の体調によっては中止する場合もある。

フクロウの「おでん」

ベンガルワシミミズクの「がんも」

「本物」に驚き親子連れらにも好評
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=67045

https://megalodon.jp/2018-0407-0923-25/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180407/CK2018040702000058.html
http://archive.is/HO4rX

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