2018年04月08日

<ユリカモメに矢>70代男性宅を捜索 川沿いで吹き矢吹く姿を周辺住民目撃【河北新報オンラインニュース2018年4月8日】(他5ソース)

頭に矢のような物が刺さったユリカモメ。衰弱している様子はなかった=7日午前10時15分ごろ、石巻市中里7丁目

押収品を運び出す捜査員=7日午前10時ごろ、石巻市中里

 宮城県石巻市中里7丁目の北上運河で頭に矢のような物が刺さったユリカモメが見つかった事件で、石巻署は7日、鳥獣保護法違反の疑いで、近くに住む70代の男性の自宅を家宅捜索した。男性に任意同行を求め、事情を聴いた。
 捜査関係者らによると、男性は北上運河付近でユリカモメに向かって紙で作った矢のような物を放ち、頭部左側に刺した疑いが持たれている。
 宮城県東部地方振興事務所(石巻市)の職員は3月29日、被害に遭ったユリカモメを確認した。現場付近には巻いた紙の先端をテープで補強した矢のような物が複数落ちていた。
 周辺住民によると、男性は今冬以降、川沿いで吹き矢を吹く姿が度々目撃されていた。川辺で遊ぶ小学生らに吹き方を教えていたといい、近くの無職男性(63)は「子どもがまねしたら大変だ」と心配する。
 現場は国指定重要文化財「石井閘門(こうもん)」近くで、遊歩道が整備された住民の憩いの場。ユリカモメは7日も矢が刺さった状態で泳ぎ、痛々しい姿を見せた。
 散歩していた無職男性(84)は「早く無事に取れてほしい」と気遣い、別の男性(85)は「全国ニュースになり、同じ市民として恥ずかしい」とこぼした。
 事情を聴かれた男性の自宅近くに住む無職女性(81)は「近所付き合いはほとんどなく、あいさつする程度。身近でこんな騒ぎが起きるとは思わなかった」と驚いていた。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180408_13024.html

<ユリカモメに矢>石巻署が70代男性宅を捜索 鳥獣保護法違反容疑【河北新報2018年4月7日】
押収品を運び出す捜査員=7日午前10時ごろ、石巻市中里(写真は一部加工しています)

 宮城県石巻市中里7丁目の北上運河で頭に矢のような物が刺さったユリカモメが見つかった事件で、石巻署は7日午前、鳥獣保護法違反の疑いで、近くに住む70代の男性の自宅を家宅捜索した。男性に任意同行を求め、事情を聴いている。
 捜査関係者によると、男性は北上運河付近でユリカモメに向かって紙で作った矢のような物を放ち、頭部左側に刺した疑いが持たれている。
 宮城県東部地方振興事務所(石巻市)の職員は3月29日、被害に遭ったユリカモメを確認した。
 近隣住民によると、男性は毎朝散歩をしており、今冬以降、吹き矢のような物を持って現場周辺を歩く姿が目撃されていた。付近には巻いた紙の先端をテープで補強した矢のような物が複数落ちていた。
 現場は国指定重要文化財「石井閘門(こうもん)」近くで、一帯は遊歩道が整備されている。散策でよく訪れるという60代男性は「野鳥に餌をやる人がいて、ユリカモメは人に慣れていたようだ。悪意を持って近づく人がいたことは残念だ」と話した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180407_13053.html

宮城県警 カモメに矢、男性を任意聴取【毎日新聞2018年4月7日】
左目の後ろに矢のようなものが刺さったまま水面を進むユリカモメ=宮城県石巻市で2018年4月2日、喜屋武真之介撮影
 宮城県石巻市で矢のようなものが刺さったユリカモメが見つかった問題で、県警石巻署が市内に住む男性に任意で事情を聴いていることが7日、捜査関係者への取材で分かった。鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて慎重に調べている。

 ユリカモメの捕獲は鳥獣保護法で禁止されている。男性が川の近くで矢のようなものを放ってい…
https://mainichi.jp/articles/20180408/k00/00m/040/073000c

ユリカモメの頭に矢?鳥獣保護法違反の疑い 宮城・石巻【朝日新聞デジタル2018年4月7日】
矢のようなものが刺さったユリカモメ=3日、宮城県石巻市中里7丁目

 宮城県石巻市の北上運河で、頭に矢のようなものが刺さったユリカモメが見つかり、県警石巻署は7日、鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて、市内に住む男性から任意の事情聴取をし、男性宅を家宅捜索した。ユリカモメの捕獲は同法で禁じられており、経緯を調べている。

 このユリカモメは、国の重要文化財「石井閘門(こうもん)」近くの運河におり、近所の住民が3月28日に署に通報した。頭の左側に、紙を丸めて先をとがらせた長さ10センチほどの矢のようなものが刺さっていた。周辺には先端がテープで巻かれて補強された同じ形状のものが複数落ちていた。吹き矢として使われたとみられる。

 県東部地方振興事務所(石巻市)によると、このユリカモメは発見後も飛び回り、衰弱している様子はうかがえなかったという。矢のようなものを取ることも検討したが、捕獲時に頭の傷が深まる可能性があったため様子を見ていた。

 運河でカヌーの体験学習をしている新井偉夫(ひでお)さん(77)は「水辺では普段から数十羽の鳥が休んでいるが、餌をやる人もいるので人が近づいても警戒しない。なぜこんなひどいことをするのか」と話した。(岡本進、山本逸生)
https://www.asahi.com/articles/ASL475G0QL47UNHB00C.html

カモメの頭に矢、男の自宅から矢のようなもの【MBSニュース2018年4月7日】
≪全国ニュース

カモメの頭に矢、男の自宅から矢のようなもの
更新:04/07 20:25
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 宮城県石巻市で頭に矢のようなものが刺さったユリカモメが見つかった事件で、事件に関わった疑いがある男の自宅から、複数の矢のようなものが押収されたことがわかりました。 「鳥のここ(頭)に刺さって、吹き矢で毎日どのぐらい飛ぶかやっていた」(任意同行を求められた男)

 7日午前8時すぎ、警察の捜査員に対して、矢を放ったことがあると話す70歳の男。宮城県石巻市内で散歩中に、捜査員に任意同行を求められました。その後、捜査員は男を連れて鳥獣保護法違反の疑いで自宅を家宅捜索しました。

 この事件は先月28日、石巻市の運河で頭にチラシで作った矢のようなものが刺さったユリカモメが見つかったものです。

 自宅の捜索で、警察は“矢のようなもの”を複数押収しましたが、男は「分からない」と話しているということです。警察は、男が事件に関わっていた疑いがあるとみて捜査を進めています。(07日17:35)
https://www.mbs.jp/news/national/20180407/00000037.shtml

http://archive.is/7WAgT
http://archive.is/WLVgk
http://archive.is/GXRMu
http://archive.is/NdPQE
http://archive.is/5fN6N
運河のユリカモメ、頭に矢が刺さったまま… 宮城県が保護検討 現場付近には複数の矢【河北新報オンラインニュース2018年4月3日】
ユリカモメの頭に矢か 衰弱なし 鳥獣保護法違反の可能性も 宮城・石巻市【産経ニュース2018年4月2日】

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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